1967年生まれ。埼玉県出身。19歳のとき横浜市金沢区に移り住む。現在は茅ヶ崎市在住。兄より「お前ほどの馬鹿は見たことない」と言われるも、まったくショックは受けず、素直に納得するほど勉強ができない中学時代を過ごす。しかし、ヘビメタに触れてから開眼。英語が好きになり始める。中学時代は弱小の野球部所属。高校では「眼の病気」により野球を断念、帰宅部へと変わるものの、当時はやっていたマージャンにのめりこみ、学校→雀荘の日々を過ごす。 さすがにこのままではいけないと高2の秋に人生を考え直し一念発起。勉強にのめり込む毎日を送るものの、勉強の借金はあまりにも大きく、あえなく浪人する。 浪人時代、小2より大ファンであった阪神タイガースが優勝し、勉強どころの騒ぎではなくなる。当時は本当に「阪神命」であり、母に放った愚言「受験チャンスはまだあるけど、阪神の優勝は今しかない!」は未だに家族の語り草になっている。しかし、そうはいうものの、究極的に学習方法を研究・工夫し、なんとか受験勉強と阪神応援を両立させる。この頃に学んだ学習法がのちに大いに役立つこととなる。 一浪後、上智大学外国語学部英語学科に進学。リクルート、少人数予備校勤務、親友の塾での見習い期間を経て、平成18年3月、NSN指導会を立ち上げる。また、「手相が読める」という変わった特技もあり、プロの手相鑑定士としての顔も持っている。感謝のメールを頂くことも多く、それなりの実力(?)があるらしい。
塾長:宮崎裕史(みやざきひろし)